コラム

有村架純ぽっちゃり化?デビューから【ちょっと】変わってしまった芸能人特集

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NHK・朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年4月3日スタート)で、ヒロインの谷田部みね子役を演じることとなった有村架純。ヒロイン役は通常、オーディションで選出されるのですが、今回は脚本を担当する岡田惠和から熱いオファーを受けて、ヒロイン役に抜擢されたとのこと。そんな役者としての評価が高い有村に、ポッチャリ疑惑が浮上中!? デビュー当時と比較をすれば確かに……。そこで、見た目がちょっと変わってしまった芸能人をピックアップして、ポッチャリ問題を考えてみます。

●生まれつきポッチャリしやすいタイプ
有村はまさにこのタイプ。頬がふっくらしてきて、カラダが丸みを帯びてくるという、成熟した女性らしい肉感ラインに変化しつつあるのです。少し前なら深キョンこと深田恭子にもこのような時期がありました。とはいえ少々ポッチャリしても、美女は美女。ファン離れが起きることはなく、むしろ男性ウケは最高でした。実際、深田のムッチリした二の腕に注目が集まった時期もあったほどです。映画でドロンジョというアニメのキャラクターを演じたときには、セクシーなコスチューム姿のセクシーさに誰もが驚愕しました。有村同様に、『1000年にひとりの逸材』『天使すぎるアイドル』と称される橋本環奈も、成長過程にあるなか、ポッチャリと揶揄されている真っ最中。橋本や深田は少女期にデビューしたので、肉体の変化が一層際立って見えるので、肉体を指摘されやすいのでしょう。そういう意味では、元フィギュアスケート世界王者のミキティこと安藤美姫も似たケースといえます。幼い頃にスケートを始め、体重の増減を繰り返してきた過程が世間に丸見えだったのですから。06年のトリノ五輪出場時は、明らかにオーバーウエイト。結果は散々でしたが、転びまくるムチムチボディのミキティに、男性の視線は釘付けでした。

●さまざまなストレスで変化するタイプ
05年に映画『パッチギ!』に出演し、数多くの映画賞を受賞したことでブレイクした沢尻エリカ。同時に、仕事態度や恋愛沙汰で世間を賑わせるトラブルメイカーのレッテルを張られたものです。06年に歌手デビューした頃は、マスコミから大バッシングを受けていたことによるストレス太りなのか、ヒップのあたりがムッチムチでした。そして07年の映画『クローズド・ノート』の舞台上で言い放った『別に』で、芸能界を一時期フェードアウト。現在はカムバックを果たしたものの、『パッチギ!』出演時の沢尻とは雰囲気もスタイルも大違いです。元オセロの中島知子も随分と変わり果てたひとり。同居人していた占い師の女性に洗脳されたとかされなかったとかで、貯金を使い果たし、家族とも疎遠に。そんなストレスを溜め込んだ中島は、脂肪をいっぱい身につけて明らかな肥満ボディに。今はダイエットで体重をコントロールしているものの、オセロの全盛期と比べると随分と変わり果ててしまいました。

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