コラム

濱松恵との対談で加藤紗里の才能が開花?“価値が低いという価値”で生き残る道が見えた

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フジテレビ系「バイキング」で行われた濱松恵と加藤紗里の対談。「泥仕合だ」「両方負け」とネットでは声が上がっていますが、加藤紗里に新たな才能が生まれたという見方もあるようです。

■対談した理由とヤラセ疑惑

4月10日放送の「バイキング」で行われた濱松恵と加藤紗里の対談、もといケンカが泥仕合だと話題になっています。巷では「両方負け」「アホ過ぎて面白い」と散々な言われようです。まず、どうして二人はケンカになってしまったのか、おさらいしてみましょう。

濱松恵と加藤紗里は、狩野英孝の6股のうちの2人でした。その当時、濱松恵は「加藤紗里から急に電話があって罵倒された」とブログにつづりました。それに対して無視を続けてきた加藤なのですが、先月になって急にそれを蒸し返してケンカを売りました。これを「バイキング」が察してこの対談が実現したということなんです。ただ、このケンカの内容、正直どうでもいいんです。後日、加藤紗里にだけカンペが用意されていたヤラセだと濱松恵がブログで告発していますが、正直そこもどうでもいい。

■バイキングの目的

問題は「どちらも負け」とされている風潮です。本当にそうでしょうか? 確かにどちらも醜くテレビで見せてはいけないような一面を見せてしまいました。しかし、加藤紗里が“ヤバイ女”だというのは、世間ではもうとっくに知られている事実。加藤のイメージが下がったとは思えません。むしろ、イメージ通りだったと思います。

では、もし、あの対談での加藤の目的が濱松を怒らせることだとしたらどうでしょうか? だとしたらそれは成功だったと言えると思います。

なぜそんなことをしたのか。それは、今話題の“ヤバイ女”濱松恵の怒り狂う姿を、「バイキング」がお茶の間に届けたかったからです。つまり、加藤紗里は「バイキング」の要求に見事応えたという事です。そしてそれは、加藤紗里にしかできないことだったのです。

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(文/沢野奈津夫@HEW)

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