コラム

クドカン大河「いだてん」は中村勘九郎×阿部サダヲのW主演…のんの出演は?

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昨年12月に発売された写真集「のん、呉へ。 2泊3日の旅」

2019年に放送される、宮藤官九郎オリジナル脚本によるNHK大河ドラマの詳細が明かされてきました。中村勘九郎と阿部サダヲのW主演、大河ドラマ初の4K制作と新鮮な味わいの大河になる予感ですが、女優・のんが出演するか否かにも大きな注目が寄せられています。

■33年ぶりに近現代史描いた大河

今年の「おんな城主 直虎」、来年の「西郷どん」に続く大河ドラマが「いだてん~東京オリムピック噺~」。東京オリンピック前年の2019年に、1964年に開催された東京オリンピックをめぐる物語が放送されます。大河ドラマで近現代史が描かれるのは、実に33年ぶり。まだ“スポーツ”という言葉もなかった時代から、スポーツ大国へと成長し、初の東京オリンピック開催に至るまで。1912年のストックホルム、1936年のベルリン、そして1964年の東京の3大会を中心に、オリンピックをめぐる激動の52年間が描かれます。

物語の主役は、“オリンピックに初参加した男”金栗四三と“オリンピックを呼んだ男”田畑政治のなんと2人。金栗を中村勘九郎、田畑を阿部サダヲが演じます。また、ドラマの語り手となるのは落語家・古今亭志ん生。架空の落語「東京オリムピック噺」にのせた語りが楽しめるだけでなく、志ん生自身の波乱万丈な人生もドラマに挿入されるそう。志ん生役のキャストもいずれ発表されることでしょう。

久々の近現代史、大河ドラマ初の4K制作、さらに「“笑いの絶えない”日曜8時のドラマを目指す」とアピールされているように、「いだてん」は異色の大河となりそうです。しかも宮藤にとって今回は初めての“実在のモデルがいるドラマ”。脚本執筆にあたってリサーチに励んでいるらしく、宮藤は「真実の力、ノンフィクションのおもしろさを実感しています。同時に、どの程度フィクションを紛れ込ませるか、そのさじ加減が実に難しいです」とコメントしています。

■「のんちゃん出ないかな」と願うファン

古田新太や荒川良々、TOKIO長瀬智也たち、宮藤脚本の作品ではおなじみの役者が「いだてん」にも出演するのか気になるところ。阿部サダヲは主演に抜てきされましたが……。しかし、クドカン×阿部サダヲのタッグが、まさか大河ドラマという場で見られるとは感慨深いものがあります。

また、のんの出演も期待されています。宮藤脚本のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークを果たした彼女は、宮藤と縁の深い女優と言っても過言ではないはず。芸能界の第一線から離れていたとはいえ、最近はLINEモバイルのテレビCMに起用されるなど復活を感じさせます。もし、のんが「いだてん」で再びNHKに帰ってきたとなれば、実におめでたい話です。Twitter上では「のんちゃん出ないかな」と願う声があがっています。

まだまだ放送は先ということで、未発表の部分がほとんどな「いだてん」。もちろん「おんな城主 直虎」も「西郷どん」も面白くなっていきそうですが、正直なところ2019年が待ち遠しくて仕方ない!

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(文/原田美紗@HEW)

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