TV番組情報をコラムとしてお届け!dmenuTV

テレビ関連ニュース

斎藤工「笑いをこらえるの大変だった」憧れの浅野忠信と『昼顔』より自分に近い役で初共演

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

斎藤工「笑いをこらえるの大変だった」憧れの浅野忠信と『昼顔』より自分に近い役で初共演
斎藤工/『刑事ゆがみ』-(C) フジテレビ

本日、10月12日(木)スタートする、浅野忠信と神木隆之介が刑事役でタッグを組む木曜劇場『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)の第2話(10月19日OA)に、水野美紀と斎藤工がゲスト出演することが明らかになった。

『ビッグコミックオリジナル』(小学館刊)で連載している井浦秀夫の人気同名コミックを原作にした本作は、犯罪者の心が読める天才適当刑事・弓神適当(浅野)と、出世欲に燃える腹黒刑事・羽生虎夫(神木)の凸凹バディが、様々な難事件を解決する様を描く刑事ドラマ。浅野、神木の凸凹バディに加え、うきよ警察署強行犯係をまとめる係長・菅能理香役に稲森いずみ、ほかうきよ警察署刑事課強行犯係の刑事役で仁科貴や橋本淳が出演する。

第2話は、弓神が相棒の羽生らとともに、中学校の教師が襲われた強姦未遂事件の捜査をするというストーリー。水野は、自宅アパートで仮眠中に窓から侵入した男に襲われそうになった中学校教師・早杉千里役を演じるが、「自分とは少し“ゆがみ”方が違う女性を、自分に重ね合わせて演じました。浅野さんの暖かく重厚なオーラ、神木さんの軽やかさに同居する安定感。なんてなんて素敵なコンビ!と、密かに心はしゃいでおりました。とてもクリエイティブで、緊張しましたが、ワクワクする現場でした」と撮影を終えた感想を。

一方、斎藤はこの事件に関連する重要な人物に扮することに。浅野と神木とは今回が初共演となるが、出演が決まった時の感想を聞かれ、「浅野さんに憧れてこの世界に入ったようなもので、映画 『バタアシ金魚』をはじめとする存在感は本当にすばらしい思います。今回、テレビや映画というエンタテインメントも垣根を越えてトップランナーである2人が作品を盛り上げようとする姿に勇気づけられ、感動しました」としみじみ。

また、今作の演出を担当する西谷監督とは『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系・2014年)、映画『昼顔』(2017年)でもタッグを組んでおり、「西谷組は緻密に準備をして、そこで固めたものを壊していくという映画的な現場なので、その空気を感じられただけで幸せです」と明かし、「台本以上のものがその場で生まれてきたらいいなと思いながら、神木くんとお芝居をさせていただいて、そのグルーブを浅野さんが拾って下さって…。浅野さんの柔軟性と表現力を間近で体感し、笑いをこらえるのが大変でした」と、2人との芝居を楽しんだ様子。

演じる役どころについては、「詳しい役柄は言えないのですが、『昼顔』より今回の役の方が自分に近いと思います。ある“熱い信念を持った、芯のある男”と若手刑事・羽生との戦いに注目していただければと思います」とアピールしている。斎藤が浅野と神木相手にどんな芝居を繰り広げるのか注目だ。

木曜劇場『刑事ゆがみ』は10月12日(木)より毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送。
(※初回15分拡大)

<書籍情報>
■『刑事ゆがみ』
定価:各552円(税別)
販売元:小学館
公式サイト:https://bigcomicbros.net/comic/keijiyugami/?release_date=all

斎藤工「笑いをこらえるの大変だった」憧れの浅野忠信と『昼顔』より自分に近い役で初共演
水野美紀/『刑事ゆがみ』-(C) フジテレビ

【関連記事】

浅野忠信、神木隆之介と秋ドラマ『刑事ゆがみ』 「神木きゅん!」とラブコール

提供元:テレビPABLO

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

人気記事ランキング


TOP