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矢口真里“不倫された側”のタレントと共演で本音をポロリ

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タレントの矢口真里が、9月13日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系列、毎週水曜22:00~)にゲスト出演。前夫である中村昌也との関係性について語るシーンがあった。

今回、矢口のほか、マルシアと布川敏和が出演。“不倫した立場”と“不倫された立場”の芸能人が顔を揃えたことに、矢口は「キャスティングに悪意がある!」と不満をもらしていた。

前妻のつちやかおりとはおしどり夫婦としてよくバラエティーで共演していた布川。しかし、つちやの不倫が発覚する数年前から別居をしていたといい、不倫報道が出ても特に驚きはなかったとのこと。また、まだ世間に別居がバレていない頃、夫婦での番組出演依頼が舞い込み、つちやから番組に出ようと誘われたそう。布川は「いま別居中なのに出られるわけがない」と断ったと告白した。

「女性は強い」と感心する一同だったが、ここでMCのハライチ澤部佑は「そういうこと矢口さんは言えちゃうんですか?」とまさかのキラーパスを送る。矢口は苦い表情を浮かべて「ね~」と逃げるのだが、MCのバカリズムから同じ状況で番組出演ができるかと問われると「私は嫌ですね。顔に出ちゃう」と本音をこぼした。

さらにマルシアは前夫の大鶴義丹と良い関係が築けていることを明かす。布川は「離婚しても他人にはなれない」と力説すると、ここでもバカリズムから「矢口さんそうなんですか?」と質問が飛ぶ。矢口は一瞬戸惑うが、意を決したように「私は結婚して2年(で離婚)だったんですね。子どももいないですし、今は全然ですね」とぶっちゃける。MC陣から「スゴいこと言うなぁ」と爆笑されたのだが、マルシアや布川とは違って関係性の密度も薄く、さらに矢口が連絡を取ると報道されてしまうリスクを懸念しての発言であった。

この他、映画監督・角川春樹の娘である角川慶子の整形疑惑や、オアシズ大久保佳代子が自身の年収について言及する一幕があった。

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提供元:テレビドガッチ

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