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桐谷美玲、町田啓太と「雪山ならではの密着ぶり…」 “胸キュン”シーンに言及

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桐谷美玲、町田啓太と「雪山ならではの密着ぶり…」 “胸キュン”シーンに言及

桐谷美玲が主演する金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系列、毎週金曜 23:15~)の第5話(3月4日放送)で、桐谷と真白勇征役の町田啓太が“胸キュン必至”のスノーボードデートに出かける。その収録の合間、二人が取材に応じ、今回の収録を振り返りつつ、気になるこれからの展開について語った。

本作は、「Cocohana」(集英社)で連載中の少女漫画「スミカスミレ」(高梨みつば・著)を実写化したもの。65歳の女性・如月澄(松坂慶子)が、化け猫・黎(及川光博)の術で20歳に若返り、如月すみれ(桐谷)と名乗って大学に通いながら、青春をやり直す姿が描かれている。

すみれは、大学ではゼミで友達を作り、勉学に励みながらキャンパスライスを満喫。そして、プライベートでは、同じゼミの真白から告白されて“お付き合い”を始めるなど、恋に勉強に“やり直し”ライフを充実させてきた。そして第5話では、1泊2日のスノボ旅行に出かけることになり……。

都内近郊のスキー場で雪が降る中行われた今回のロケ。役柄と同様、スノボ初体験だったという桐谷は「難しいし、出来ないし、寒いし……(笑)。最初は、どうしようかと思っちゃいました。スキーと違って、なかなか止まれなくて難しかったです」と振り返ると、町田は「そのわりには、結構滑れていましたよ。本当に滑れない人って立つことも難しいですし、少し滑ったらすぐに転んでしまうような感じなので、凄いな~と思って見ていました」と桐谷のスノボセンスを称賛。

一方、スノボは5年ぶりだったという町田は、今回、マイボードを持ち、すみれにスノボをレクチャーするといった設定だったため「あれ? どうするんだっけ? っという感じでしたので、朝から練習の時間をいただいてカンを取り戻しました。カッコ良く滑れていればいいんですけど……」と不安を覗かせるも、実際の滑りをみた桐谷に「目の前で、シャーって止まってくれたんですが、カッコ良かったです!」と絶賛されていた。

この作品は、第1話から“純粋な”すみれと“紳士な”真白のやり取りに「胸キュンが止まらない!」「ニヤニヤとドキドキが……」「最強に胸キュンな告白」「キュン死したわ~」という声が続出している。これを受け、今回のスノボデートについて訪ねてみると、桐谷は「雪山ならではの密着ぶりが……(笑)」と語っており、どうやら胸キュン必至のシーンがあるようだ。実際、桐谷も「スノボデートで、手取り足取り教えてくれるのって良いですよね。女子として嬉しいです」とニッコリ。町田も「自分が好きなことを彼女がやったことがないのに、一緒にやってくれるって嬉しいですよね。よしっ、頑張って教えよう! ってなるんじゃないですかね」とコメントしていた。

また、これからの展開について聞いてみると、桐谷は「この辺りが(第5話)、一番ラブラブですよ。“キュン”ポイントが沢山あると思います。本当に幸せそうな二人の回になっていますが、一番の転換の回にもなっています」と明かし、町田も「たぶん、(ラブラブは)絶頂ですね! 一番ベタベタしています(笑)」と話しつつ、「(この作品で)こんなにストレートな純愛が見られるのは、もしかしたら今回が最後かもしれません」と意味深に語り「ここから展開がだいぶ早くなり、後半戦は “色々”と出てきます」と大きな変化を示唆する発言が飛び出した。

提供元:テレビドガッチ

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