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島崎遥香、強烈キャラで朝ドラ出演!みね子に“塩対応”…

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有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。6月19日から第12週「内緒話と、春の風」が放送。

19日は、みね子(有村)の仕事ぶりや、あかね荘の住人達に、ある提案をする一幕が描かれた。そして、22日から登場の島崎遥香演じる牧野由香の役どころが早速ネット上で話題になっている。由香は、すずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘で、母親の死がきっかけで、わがままな”跳ねっ返り娘”になってしまい、父親にも反抗を……。島崎はキャスト発表会見で、「初めて見たときは、“なんだこの嫌な女”って思うかもしれないんですけれども、どうか最後まであたたかい目で見ていただけたらうれしいです」と語っていただけに、そのキャラクターにも注目したい。

<あらすじ>
すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子。休みの日、炊事場に居合わせた早苗(シシド・カフカ)と島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)に「それぞれの食べ物を持ち寄って豪華な夕食にしないか」と提案する。啓輔の部屋で一緒に食べていると、音信不通だった相方の祐二(浅香航大)が突然富山から帰ってくる。みね子は「戻ってきてよかった」と言うが、早苗は「コンビがそろっても売れない状況は何も変わらない」と冷たく言い放つ。祐二が話す長い間帰ってこなかった理由に、心底がっかりするみね子。しかし「自分たちの漫画を読んでほしい」と2人に懇願され、ちっともおもしろくないのに、読みながらつい愛想笑いをしてしまう。それを「ウケた!」と勘違いされ、「みね子様!」とあがめられるように……。

そんなとき、省吾(佐々木)に「ないしょで届け物をしてほしい」と頼まれる。お金の入った封筒を持って喫茶店へ行くと、そこには省吾の娘・由香(島崎)が待っていた。ズケズケと失礼なことを言う由香に腹を立てるみね子。その夜、省吾に連れられて邦子(白石美帆)が経営するバー「月時計」を訪れる。

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提供元:テレビドガッチ

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