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飲まずには帰れない…大家族の「カオス過ぎる」宴会に密着

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飲まずには帰れない…大家族の「カオス過ぎる」宴会に密着

6月12日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京、毎週月曜28:00~)で、大家族の“カオス過ぎる”宴会の様子が映し出された。

この番組は、同局にて毎週水曜21時から放送中の『家、ついて行ってイイですか?』の傑作選。終電を逃した人にタクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く“完全素人ガチバラティ”だ。

この日、スタッフは新潟県糸魚川市でインタビューを行っていたところ、日光寺けんか祭りの現場に遭遇。東京と違い、あまり電車に乗る機会が少ない町内の方々に「一升瓶を差し上げる代わりに家ついて行ってイイですか?」と言うと、快く「良いよ!」との返事が。その男性の名前は、山崎庸市さん。現在61歳で、男4人、女1人の子どもがいるという。現在は次男の家族と同居中で、長男だけが千葉で暮らし、他の子どもたちは全て新潟に住んでいるそう。そして、この祭りの季節になると、家族全員が帰省すると話した。

家に到着すると、たくさんの子ども(孫)たちがお出迎え。築34年の2階建て4LDKに住む庸市さんは、なんと山崎建設の経営者で、「十津川警部シリーズ」などで知られる作家・西村京太郎の家も作ったことがあるという。

そんな庸市さんの生活をカメラに映していると、山崎家の宴会がスタート。その頃には、居間に総勢27人もの人が集まっており、さらに「田舎の宴会は飲まないと帰れない」と、スタッフも酒を勧められる始末。庸市さんは「子どもがみんな仲良くこうやって集まって、一緒にいる時間があれば、それで良いかなと思う。子ども、孫みんなが集まってくれて幸せ。それが一番かな」と、何気ない日常に幸せを感じているようだった。

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提供元:テレビドガッチ

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