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『マツコの知らない世界』進化した「鍋の素」を入れた絶品の鍋料理6選

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『マツコの知らない世界』進化した「鍋の素」を入れた絶品の鍋料理6選

日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜21:00)。1月26日は、これまでに5000種類以上の鍋を食べたという主婦の安井レイコ(52歳)さんが、今話題の「鍋の素の世界」を紹介した。

■鍋の素を研究して15年
寒い季節に食べたくなるのが鍋料理。最近は“家鍋”が流行っているようで、手軽に作れる「鍋の素」が400種類以上発売されているとか。主婦であり、料理研究家でもある安井さんは、そんな“主婦の味方”を15年にわたり徹底研究。昨年の12月は30回以上食べたという鍋の達人が、手作りの「鍋奉行エプロン」を持参してハズレなしの美味い鍋をマツコにふるまった。

■定番の絶品醤油味
・久原醤油 はくさいのうま鍋 あごだし醤油味 800g(350円・税抜)
白菜の旨みを引き立たせる、焼きあご&鰹節ベースのあっさり醤油スープ。具材は、白菜、干しイモ、鶏もも肉、長ネギ、豆腐、真鱈、人参、えのき、春雨、つみれ、お麩。スープは、透き通った黄金色。「家で食べる鍋の香りじゃないわね」とびっくりしたマツコは「ホントに白菜がおいしい」と感激。オススメ具材の中で異彩を放つ干しイモに興味津々だったが、いざ食べてみると「3年にいっぺんぐらいがいいかな(笑)」と、イメージとは違う(?)味に苦笑い。スープの味を変えたい時は「高橋商店 YUZUSCO(ゆずすこ)」(500円・税抜)を入れると新鮮な味に。ゆずの皮、酢、唐辛子で作られている液体柚子胡椒はやみつきになること間違いなし。この鍋のシメは、うどんではなくお蕎麦。マツコは「うどんという発想しかなかったけど、これもおいしい」と絶賛。

・味の素 鍋キューブ 寄せ鍋しょうゆ味 8個入り(参考価格 410円前後)
一人鍋に革命を起こした世界初の固形鍋の素。鶏とホタテ貝柱のダブル出汁に、チキンエキス、粉末醤油などの旨味が凝縮されている。キューブ1個(180ml)で一人分。液体に比べて賞味期限が長い。具材は、鶏もも肉、長ネギ、豆腐、真鱈、人参、えのき、緑豆はるさめ、つみれ、餃子の皮。しっかりとした醤油の色をしたスープは「飲むと安心するわね。おふくろの味に近い」とマツコもお気に入り。安井さんオススメの餃子の皮は、20~30秒ほど火を通して、他の具材をくるみながら食べると美味しいとか。アクセントに黒コショウをかけるとポトフに近い味が楽しめる。

■体が芯から温まるキムチ味
・ジェー・オー・ジェー 叙々苑キムチチゲ オルニチン入 辛口 650g(541円・税抜)
味噌と唐辛子ベースの出汁に、オルニチン(シジミの成分)を加えたスープ。高級店の本格キムチ鍋が家庭で食べられる。にんにく、生姜、りんご、ごま油でコクも倍増! 具材は、豚バラ、エビ、キャベツ、白菜、鶏もも肉、豆腐、長ネギ、えのき、ニラ、マロニー、つみれ。コクはあるけど辛すぎないため「辛いのが苦手な人も大丈夫」と、マツコも太鼓判。辛い味が好きな人は、唐辛子やゆず、米麹などを3年かけて熟成発酵させた「かんずり」(500円・税抜)という調味料を入れると、また違った味に出合えるかも。この鍋のシメは、ご飯で作る雑炊……ではなく「石焼ビビンバ」。スープを染み込ませたご飯の水分を飛ばし、ごま油を敷いたフライパンで焼き目をつける。生卵を加えてパラパラになるまで炒めたら、最後に刻みネギを散らして出来上がり。試食したマツコは「これだけレパートリーがあったら“週3鍋”でも飽きないわね」と。

■どんな具材も相性抜群のみそ味
・まつや とり野菜みそ 200g(参考価格 290円・税抜)
野菜を美味しく摂るべく江戸時代に考案。大豆と米麹で作る石川県の家庭味噌である。商品名の“とり”には、鶏肉の“鶏”ではなく、野菜をたくさん“摂り”ましょうという意味があるらしい。具材は、水菜、春菊、白菜、鶏もも肉、長ネギ、豆腐、人参、つみれと野菜がたっぷり。そこに切干し大根を入れるのがこの鍋の“ミソ”で、コクがアップするという。

■変わり種2品もお試しあれ!
・よしの味噌 広島れもん鍋の素 180g(400円・税抜)
美肌効果がある女性に大人気のヘルシー鍋。塩麹の甘味と塩味に、広島れもんの爽やかさを加えている。具材は、レモン、レタス、真鱈、白菜、鶏もも肉、豆腐、長ネギ、つみれ、水菜、しめじ。試食したマツコは「全然酸っぱくない。風邪をひいたときにいいかもね」と。白菜の鍋の時に登場した“ゆずすこ”が、ここでも大活躍!

・モランボン Bistro Dish トマト鍋スープ 720g(350円・税抜)
バジル、ガーリック、隠し味のチーズで、完熟トマトの旨みを引き立てたスープ。具材は、ナス、かぼちゃ、玉ねぎ、ウィンナー、キャベツ、鶏もも肉、豆腐、人参。これまでとは違う具が入った鍋にマツコは「ミネストローネだね。本格的な味がする」と大満足。


この日は他に、深夜放送時代に出演したことがある“イヤホン王子”こと岡田卓也(27歳)さんが、最新のイヤホン事情について語った。

提供元:テレビドガッチ

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