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FLOW:10年ぶり日本武道館公演開催 「またこのステージに立てて本当にうれしい」 3月3日放送

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FLOW:10年ぶり日本武道館公演開催 「またこのステージに立てて本当にうれしい」 3月3日放送

 5人組ロックバンド「FLOW」が1月30日、日本武道館(東京都千代田区)公演「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館~神祭り~」を開催した。「FLOW」単独での日本武道館公演は約10年ぶり。ライブの模様は3月3日にWOWOWで放送される。

 超満員の会場でボーカルのKEIGOさんが「行くぞ武道館! 神祭り!」と叫び、最新曲「Break it down」でライブはスタート。「JOY TO THE WORLD」やファンとタオル回しで一体感を生み出した「Steppin’out」などを披露し、序盤から会場はヒートアップ。「Red Hot Riot」「ブレイブルー」「メロス」「常夏エンドレス」などを歌い上げ、ファンを魅了した。

 ステージではKEIGOさんが「10年かかったけど、またこのステージに立てているのが本当にうれしいです。10年前は『FLOW ってどんなバンド?』って聞かれても、フワッとしていた。でも、今はハッキリ言える。FLOWは『みんなでライブを作り続けてきたバンド』です!」と力強く語り、「みんなで歌って完成する曲」という日本武道館公演のテーマソング「ONENESS」を披露。冒頭から観客が一緒に歌い、タイトル通り会場が一つになった。

 後半にかけても、大勢のダンサーたちのパフォーマンスが彩りを添えた「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」をはじめ、会場中が大合唱になった「Sign」などで会場を盛り上げた。

 KOHSHIさんが「俺たちが何で続けてこられたのかと言うと、たった一つ。そこにみんながいてくれたから。だから前に進んできました。この5人だけじゃ何もできません。俺たちに関わってくれた全ての皆さんに15年分の思いを伝えさせてください! ありがとうございました!」と感謝の気持ちを述べ、本編を終えた。

 アンコールでは、4月10日に約3年ぶりのオリジナルアルバム「TRIBALYTHM」をリリースすること、5月からアルバムを引っさげての全国ツアーを行うことを発表。そしてそのアルバムに収録される「PENDULUM」を披露した。最後には2003年にリリースしたデビュー曲「ブラスター」を熱唱し、ライブを締めくくった。

 この日の模様は「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館~神祭り~」と題して、3月3日午後9時からWOWOWライブで放送。

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提供元:MANTANWEB

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