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『赤毛のアン』をNetflixが新ドラマ化 原作そのままの“予告編映像”公開

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『赤毛のアン』をNetflixが新ドラマ化 原作そのままの“予告編映像”公開
14歳のカナダの新星女優エイミーベス・マクナルティ(アン役)/『アンという名の少女』

NHKの連続テレビ小説『花子とアン』でも題材となった、L・M・モンゴメリーの不朽の名作『赤毛のアン』をNetflixとカナダのテレビ局CBCの共同製作によりドラマ化した『アンという名の少女』。5月12日(金)からの配信に先駆け、本作の予告編映像が公開された。

前述の『花子とアン』をはじめ、1979年には「世界名作劇場」で放送された高畑勲監督によるテレビアニメ版、そして実写映像作品として特に人気なのが、舞台であるカナダのテレビ局CBCが1985年に製作したミーガン・フォローズ主演によるシリーズ作品。今回のドラマ化はそのCBCが満を持して再び『赤毛のアン』を手掛けることとなった。

アン役に選ばれたのは、約1,800人の中から抜擢された14歳のカナダの新星女優エイミーベス・マクナルティ。原作で描かれた、痩せっぽっちでソバカスだらけの頬、赤毛のおさげ、空想好きでおしゃべりな女の子と、原作から抜け出してきたようなビジュアルが印象的だ。

脚本は人気ドラマ『ブレイキング・バッド』の脚本家モイラ・ウォリー=ベケットが担当。ベケットはアン役エイミーベスについて「彼女はアンと同じ資質を持った、素晴らしくて感受性豊かな女優です。彼女の痛みと喜びを伝える能力には驚かされます。エイミーベスこそ、新世代のアンです」と絶賛している。

今回公開された予告編では、美しいプリンスエドワード島の景色と共に、アンを引き取るマシューとマリラ、そして“腹心の友”ダイアナや、アンにとって運命の人となるギルバートら、お馴染みのキャラクターの姿もあり、こちらも原作イメージに忠実な仕上がりとなっている。

Netflixオリジナルドラマ『アンという名の少女』は5月12日(金)より全世界同時配信。

  • 『赤毛のアン』をNetflixが新ドラマ化 原作そのままの“予告編映像”公開
    14歳のカナダの新星女優エイミーベス・マクナルティ(アン役)/『アンという名の少女』
  • 『赤毛のアン』をNetflixが新ドラマ化 原作そのままの“予告編映像”公開
    NetflixとカナダのCBCが共同製作『アンという名の少女』

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提供元:テレビPABLO

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