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タッキー&翼『カウコン』での最後のステージに「ヤバイ…円盤化希望」「これからもずっと大好きです」

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タッキー&翼『カウコン』での最後のステージに「ヤバイ…円盤化希望」「これからもずっと大好きです」

タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)が、2018年12月31日(月)23時45分からフジテレビ系で独占生中継された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2018‐2019 平成ラストの夢物語!ジャニーズ年越し生放送』に出演。昨年9月で解散を発表し、さらに2018年の年末で引退する滝沢の貴重なラストパフォーマンスだったこともあり、この2人のラストライブに、インターネット上では、様々な声があがっていた。

会場では、ジャニーズの出演たちが、グループの垣根を超え、様々なヒット曲を披露する中、後半で『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出演を終え、会場に戻ってきた嵐が20周年メドレーを披露した後、いよいよタッキー&翼が登場。MCの国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)は、「1995年、2人の少年は出会いました。やがて2人はユニットを結成。そして数多くの伝説を作り上げていきました。今夜が2人の最後のステージです。目に、心に、その姿を焼き付けてください」と2人にエールを送った。

舞台がせり上がり、2人が登場。「REAL DX」のイントロが流れ、握手を交わすと、一夜限りに復活したジャニーズJr.からの盟友・山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純のユニットFOUR TOPSをバックに従え、一糸乱れぬダンスと歌声を披露。「Venus」や「夢物語」などヒット曲を歌い、会場のボルテージもマックスに!

パフォーマンス終了後は、近藤真彦や東山紀之、さらにKinKi Kidsとしての出演はなかったものの、ジャケットに相方・堂本剛の顔をプリントした堂本光一から花束の贈呈がなされた。

今井は「これまでタッキー&翼を応援していただきありがとうございました。これからは、それぞれの道を歩みますが、皆さんに恩返しができるようしっかりやっていきます」とコメント。一方滝沢は、会場のお客さんや視聴者に感謝を述べた後「23年間めちゃくちゃ楽しかったです。どうもありがとうございました!」と挨拶した。

最後に、滝沢や今井がJr.時代から番組やコンサートでたびたび披露してきたV6の「Can do!Can go!」をジャニーズ全員でパフォーマンスし、放送は終了した。ネットでは伝説のコンビの幕引きに「ヤバイ……円盤化希望」「卒業をこんな形で送り出すって素敵」「涙が止まらない。これからもずっと大好きです」と解散を惜しむ声が多数あがっていた。

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提供元:テレビドガッチ

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