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原作を超えたおもしろさ!?映画『告白』あらすじ&レビュー

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みなさんは、映画『告白』を知っていますか?
湊かなえの同名小説が原作なんですが、映画版もめちゃくちゃおもしろいんです!!


いまdTVで無料配信されているんですが、ユーザーからの評価も高く、この記事を書いている時点で☆4.1と、邦画トップクラスなんです。


今日は、映画『告白』のあらすじや実際に見てみた感想などをご紹介します!ネタバレは一切ありませんので、最後まで安心して見てくださいね!

原作は湊かなえ!映画『告白』はこういう作品だ

映画『告白』は2010年に公開された、湊かなえの同名ベストセラー小説が原作となっている作品です。


監督は中島哲也。主演は松たか子。
興行収入は38.5億円と大ヒットし、第34回日本アカデミー賞では4冠を達成しました。


中学校が舞台なこともあり、橋本愛や能年玲奈、さらには芦田愛菜など後にブレイクする俳優も出演しています。


しかし、過激的な内容・描写が映倫からR-15指定を受けたため、15歳未満のキャストは公開後この作品を見ることができなかったそうです(笑)

『告白』のあらすじ

とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。


「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです……。」


一瞬、静寂に包まれる教室。事件に関わった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく中、森口は、罪を犯して反省しない犯人に対し想像を絶する方法で罰を与える……。

『告白』を見てみた感想!

たいぶ前に原作を読んだことがあって、かなりおもしろかった記憶があったのですが、映画『告白』もそれに引けを取らないおもしろさでした!


複数の登場人物に視点がうつる構成など、基本的には原作に忠実です。そのため、原作もそうだったように最初の"告白"から一気に引き込まれます。106分があっという間でした。


しかし、映画ならではの構成・演出も光っています。例えば、原作では5人の語り手にほぼ等しく分量を割いているのに対し、映画ではメインの話に多く時間を使っています。途中で観るのを止めたりできない映画だからこそ、この脇道に逸れない構成が活きています。


さらに、映像もすごいです。R-15指定なだけあって、平気で血が飛び散ります(笑) 血を見るのが苦手な方は、視聴を控えたほうがいいかもしれません。 また、最後の爆発シーンはここではあまり書けないんですが、手の凝った演出でとても印象的でした。

『告白』はdTVで好評配信中!

長々と書いてしまいましたが、まとめると、映画『告白』めちゃくちゃおもしろいです。
友達にも自信をもってオススメできる作品だと思います。


今なら、dTVで無料で視聴することができます!
まだ見てない人はぜひ一度ご覧ください↓↓

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提供元:@dTV

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