テレビ関連ニュース

獣になれない私たち:第9話 新垣結衣“覚醒”に視聴者エール 黒木華には「突き刺さる」と共感

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

獣になれない私たち:第9話 新垣結衣“覚醒”に視聴者エール 黒木華には「突き刺さる」と共感

 女優の新垣結衣さんと俳優の松田龍平さんがダブル主演する連続ドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が5日放送された。ドラマの終盤で、深海晶(新垣さん)が社長の九十九(山内圭哉さん)に意見するシーンが流れると、SNSには「ついに覚醒!」「やったれー!!」「胸の爆弾(辞表)を!」「今こそ『逃げるは恥だが役に立つ』だ!」など晶にエールを贈る声が並び、盛り上がった。

 また、新しい職場になじみ始めた朱里(黒木華さん)が、九十九の秘書となりパワハラを受けることになってしまった場面では、「九十九の下は息すらできない」「心がずんってなる」などの声が上がった。さらに、仕事の失敗で朱里が会社に来られなくなってしまうと「朱里の涙……すごい気持ち分かる」「身に染みる」「突き刺さる」と共感する声と同時に、「朱里ちゃん、もっと頑張りたかったよね」「負けないでほしい」など慰めや励ましのコメントも上がった。

 「獣になれない私たち」は、ヒット作「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)などで知られる野木亜紀子さんによるオリジナルストーリー。理想の女性を演じるために身を削って努力している深海晶と、世渡り上手の毒舌男・根元恒星が本音でぶつかり合いながら、自分らしく踏み出す姿を描いている。

【合わせて読む】

【写真特集】「必要とされる人に」朱里の頑張り… 晶がついに…9話名シーン

提供元:MANTANWEB

関連記事