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女囚の“先輩”梶芽衣子が『女囚セブン』で剛力彩芽の育ての親役に

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剛力彩芽が、謎多き京都の芸妓・神渡琴音役で出演するドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系列、4月21日スタート 毎週金曜23:15~)。安達祐実、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花といったキャストが出演することが既に発表されているが、この度、琴音の育ての親で、置屋の女将・一条涼を梶芽衣子、そして、敵か味方かは不明だが、次期総理大臣の呼び声も高い法務大臣・内藤裕次郎を高嶋政伸が演じることが発表された。

梶は、1970年代に大ヒットした映画『女囚さそり』シリーズで主人公を演じたことでも知られ、「女囚」と聞いたときに真っ先に思い浮かぶ女優のひとりではないだろうか。今回は慣れ親しんだ女囚役ではなく、“女囚となってしまう”琴音の母親代わりとなる女性を演じる。琴音の無実を信じ、塀の外から彼女をバックアップしていく、という役どころだ。さらに、涼は琴音の“出生の秘密”や“父親の正体”も知っているようで……。キーパーソンとしてドラマの中で重要な役割を担っていくことになる。

梶は「『女囚セブン』という作品に出させていただくと聞いて、“やっぱり女囚の役なのかな? 刑務所の中の古株で、新しく入ってきた剛力彩芽ちゃんのことをいじめたりする役なのかな? なんて思ったんですけど、違ったのでホッとしました」と笑い、「ドラマがどんな風に展開していくのか、私自身も楽しみです」とコメントしている。

そして高嶋が演じる法務大臣・内藤は、現総理をも陰で操る政界の実力者。琴音が冤罪で刑務所送りになった事件に大きく関わっているであろう、最重要人物だ。表向きは“庶民派”を装い、「女性の人権尊重」を叫んでいるため人気が高いが、裏ではまったく違う顔を見せ……。善の顔と悪の顔を使い分け、ドラマに大いなる謎を投げかける。彼の存在が琴音にどのような影響を及ぼすのかにも注目が集まる。

今回の出演について、高嶋は「剛力彩芽さんが女囚になる! これは面白そうだ、と思いました。また、脚本は『ダブル・キッチン』(1993年TBS系)の西荻弓絵さん。24年ぶりのタッグです。面白くないわけがない。大喜びでお引き受けいたしました」と胸を膨らませているようで、自身の役については「僕自身もまだ全貌を知らされてないので、色々想像しながら役づくりをさせていただいています。剛力さんとは初めての共演なのですが、京都の芸妓さんの役ということで、女囚姿で京都弁をお喋りになる剛力さんを早く拝見させていただきだいです。そして梶芽衣子さん! 僕、大ファンなんです! 女囚といえば梶芽衣子さんですよね(笑)。何度もご一緒させていただいていますが、今回の共演もとても楽しみです!」と語っている。

ほかにも豪華共演陣が続々決定。琴音が収監される花園刑務所の所長・恩田健郎役には池内万作、同刑務所・刑務官の百目鬼幸子役には宍戸美和公、新人刑務官・立原桐子役に内藤理沙、刑務所イチのイケメン刑務官・大平仁役には田村健太郎、そして同刑務所の処遇部長・一本松昇には永野宗典が名を連ねる。

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提供元:テレビドガッチ

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