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歌舞伎町にある「キャバ嬢御用達の不動産屋」に潜入『マツコ会議』

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マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。3月18日の放送では、新宿にある、キャバ嬢向けの不動産屋を探った。

新宿・歌舞伎町にある「クレスタ」は、入居審査が通りづらく、物件探しに困っているキャバ嬢のための駆け込み寺的な不動産屋。キャバ嬢以外にも、多くのホストやお水関係の人々が物件を求めて来店するという。店内はネイルサロンのような雰囲気で、従来の不動産屋よりもおしゃれなムード。

さっそく客として来ていた27歳のキャバ嬢に話を聞くと、やはり、新規の物件を探しているという。年に1回は引っ越しをしているという彼女。今は30万円台半ばの家賃の家に住んでいるが、この度、マツエク(まつげエクステンション)屋さんを開業することになり、一度初心に戻るために、家賃を20万円台に抑えたいのだそう。キャバ嬢で稼いだ開業資金は“良いロレックス”1本分(300~600万円)くらいだと語る彼女に、「まだまだ歌舞伎町には夢がある」と感心するマツコ。そして、通常の不動産屋だと「相談すら聞いてくれない」という彼女の悩みに対しては、「今さぁ、サラリーマンやっていても、そんなに安定ってわけでもなくなってきているじゃん。むしろ、地に足つけてキャバとかやっているほうが、よっぽど稼げるし。おかしいよね、サラリーマンじゃないとローンが組めないとかさ。発想が古い」と、憤りを露わにした。

続いては、2人組で来ていた女性を発見。一人は31歳で、5年半くらい前にキャバ嬢を辞めて、現在はガールズバーを経営しながら、ラーメン屋の開業を目指して修行中だという。今日はラーメン屋向きの10~15坪くらいの物件を探しに来たと語る彼女。さらに、主婦をしながら4歳の子どもを育てていることが判明すると、マツコは目を見開いて、「は~! すごいバイタリティーね~!」と驚き、「やっぱり、26、7歳くらいで、自分でお店出すくらいじゃないと、ズルズルやっててもダメなんだよね」と、キャバ嬢のあり方を語った。

ところが、その31歳の女性の横には、28歳のキャバ嬢が。まさにズルズルとキャバ嬢を続けていることに悩んでいる最中だそうで、「私はもう結婚したい。最近、夜寝るとき悲しくなっちゃう。私、いつまでキャバ嬢なんだろうって」と告白。それに対し、マツコも「ごめん、そんな人にあんな言い方して……」と反省していた。月に3桁万円は稼いでいるという彼女。マツコは、「同年代にそんなに稼いでいる男いねぇからな!」と釘を指し、「金をとってジジイと結婚するか、年収の低い同年代と結婚するか、どっちかにしないと」と選択を迫った。現在、所属しているキャバクラではナンバー1だという彼女。しかし、稼いでいる割には、出費はそこまでではなく、現在の家賃も15万円で、タクシーも使わず、電車移動が主、貯金も大好きだという。「そうとう堅実よ、あなた。私、あなたには節約の美学を貫いてほしいわ」とマツコ。そして、「すれたくないんで……せめて」という彼女の言葉に、「キュンときた。あなたいい子」と太鼓判を押していた。

「ドレスで接客してほしい!」、「キャバクラに行きたくて行きたくてしょうがない」と主張するなど、キャバクラ熱が高まった様子のマツコ。さらに、「キャバ嬢と話しているのが一番楽しい」と本音をこぼしていた。他にも、服を着ずに過ごせる物件を探していたキャバ嬢や、ほろ酔いのGカップキャバ嬢まで、さまざまなキャバ嬢が登場した今回。番組の中で特に気になったものに迫る「さらに掘り下げたVTR」では、31歳のガールズバー経営者の女性に密着。番組HPでは、昼はラーメン屋で修行し、夜は自身のお店に立つ彼女のパワフルな日々の様子が公開されている。

次回の放送は、夜の札幌で行列を作っているという“シメパフェ”が食べられる店に潜入。ほろ酔いのままパフェをほおばる女性たちとマツコがトークを繰り広げる。

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提供元:テレビドガッチ

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