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吉岡里帆「みんな私のこと嫌いなんだろうな」と心配顔も『カルテット』で魅せる悪女を生披露!

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吉岡里帆「みんな私のこと嫌いなんだろうな」と心配顔も『カルテット』で魅せる悪女を生披露!
吉岡里帆(来杉有朱役)/『カルテット』×弦楽四重奏コラボレーションイベント

女優の吉岡里帆が本日3月11日(土)、来杉有朱役として出演中のドラマ『カルテット』(TBS系)と、東京藝術大学OG、OB、現役藝大生による弦楽四重奏とのコラボイベントに出席した。吉岡は劇中、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平が演じる弦楽四重奏“カルテット”を組む面々を引っ掻き回す悪女を演じているが、「悪い女としてドラマに出演しているので、みんな私のこと嫌いなんだろうなと思ってドキドキしています」とやや緊張気味に語った。

本作は、偶然出会った4人の男女が、カルテットを組み、軽井沢で共同生活を行うことになったが、そこには大きな秘密が隠されており、徐々にその全貌が明らかになっていくというサスペンスドラマ。脚本を『東京ラブストーリー』(1991年・フジテレビ系)などを手掛けた坂元裕二氏が担当している。

吉岡は「毎話ト書きに『目が笑っていない有朱』と書かれているので、口元は笑っているけれど、目が笑っていない演技を心がけました。現場で、共演者の方とあまり仲良くしてしまってはダメだと思い、松さんや高橋さんなど仲良くされている輪に入らないように努力していたんです」と役作りの苦労話を語っていたが、「でも皆さん優しいんです。松さんは1話が終わったあと『有朱ちゃんは大変そうだね。でも里帆ちゃんの時は目が笑っているから大丈夫だよ』って声をかけていただいて…」と、現場はとてもいい雰囲気で撮影が進んでいることを明かす。

またロケ地の軽井沢だからこそ、本作のなんともいえない緊張感が生まれたと語る吉岡。「別荘の周りは真っ白の雪で、素晴らしい坂元さんのセリフも一言ごとに白い息と相まって、作品の世界観に馴染んでいくんです」と、緻密に計算されたシナリオと美しい景観が作品に奥深さを与えていることを力説した。

吉岡にとって「すごく新鮮な役でした」という有朱という役。この日は会場に詰め掛けたファンのために、背筋がゾッとするような“悪女セリフ”を披露。その際に口角は上がっているものの目が笑っていない表情に、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

『カルテット』は毎週火曜22時~TBS系にて放送。

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提供元:テレビPABLO

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