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“ペニオク騒動”から復帰の小森純、名倉潤の“引退勧告”に涙目「何の説教ですか?」

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“ペニオク騒動”から復帰の小森純、名倉潤の“引退勧告”に涙目「何の説教ですか?」

小森純が、11月1日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。“ペニオク騒動”後の心の迷いを明かす小森に、MCの名倉潤(ネプチューン)が“引退勧告”する一幕があった。

かつて歯に衣着せぬ発言で大人気だった小森。タレント業のほかにもプロデュース業で大儲けしていたという。「つけまつげもだし、カラコンもだし、化粧品とかも出せば全部売れるんです」と当時を回顧した。

名倉から「そこで金に走ってもうたわけやな?」と突っ込まれると、「もうすでに走ってましたね。22歳で」とあっけらかんと明かした。続いてMCの河本準一(次長課長)から「22歳の時のMAX月収言うてみて」と聞かれると、「1700万円です」と即答。すると見守りゲストの平野ノラは「おったまげ~!!!!」と絶叫。小森は稼いだお金で土地を購入したといい、現在はその土地に夫が建てた一戸建てで暮らしているという。

大金のせいで予期せぬ事態が発生。「ひたすらお金コールですよ。『事故ったからお金貸して』って。お金貸して=全員事故」と友人たちからお金をせびられたことを告白。一回だけ貸してしまったが、現在でもそのお金は返ってきておらず、「きつかったですよ。裏切られたって気持ちもあった」と振り返った。

しかし、2012年に起こったいわゆる“ペニオク騒動”で、テレビから5年間姿を消した小森。小森は「めっちゃ叩かれた。テレビ出るたびに叩かれた。今回もきっと叩かれる」と不安げな表情をみせる。名倉と河本は「叩かれても芸能人なんだから」となだめるが、「私、芸能人って言っても、ほぼほぼ一般人ですよ」と主張した。しかし、一方でテレビに出ていない時期に作ったママ友達は、小森がタレントをやっていたことを知らない人が多いといい、「すごい寂しかったんですよ。こんなんなっちゃうんだって」と本音をこぼした。

最近は徐々にテレビ出演の機会も増えてきている。しかし小森は「何しゃべっていいか分からなくなりました。怖くて!」とおびえる。すると名倉から「テレビに出られるってことは芸能人なんだから、叩かれてもええやんって思えばいいんじゃない?」「みんなに好かれたいと思って芸能界にいるのはアカンよ」「100人いて(応援してくれる人が)1人いればいいと思うよ」とさまざまな金言が。

さらに「それぐらいの覚悟がないならテレビ出たらアカンよ。それが嫌だったら辞めな」とまさかの“引退勧告”が飛び出す。小森は「なんの説教ですか? 私、なんで説教されてるんですか?」と涙目になっていた。

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提供元:テレビドガッチ

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