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鈴木史朗アナ、“からくり”名物クイズの14年ぶり復活に「えっやるの?」

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鈴木史朗アナ、“からくり”名物クイズの14年ぶり復活に「えっやるの?」

2014年9月に終了したバラエティ番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系列)の大人気コーナー「ご長寿早押しクイズ」が、12月29日(木)18時30分より放送される『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』にて、14年ぶりに復活。9日、都内で収録を終えた鈴木史朗アナウンサーが取材会に出席し、感想などを語った。

鈴木アナが司会を務めていた同コーナーでは、回答者となるご長寿たちの珍解答や珍言動、および珍行動をピックアップ。淡々とした進行する鈴木アナとご長寿たちとの掛け合いで一躍人気コーナーとなり、1994年から2002年と長きにわたり放送された。

報道メインのアナウンサーながら、バラエティである同コーナーでブレイクした鈴木アナ。「一生懸命やっていたし、一種のライフワークでしたし…… 。バラエティはほぼこれだけでしたから、良い思い出です」としみじみ。復活の知らせを聞いた時は、「ビックリしました。えっ、やるの? という感じです。14年前とは体力も全然違いますし、この年になると長時間の仕事ができなくなってきているので」と、驚きとともに不安もあったようだ。

そうして収録を終えた鈴木アナは、「(ご長寿の方々が)決してボケているわけではなく、真面目にお答えになっているところが良かったですね。自然に笑いを誘うというのは、ある意味本当の笑いだと思います。ご長寿の皆さん、客席の皆さんが喜んで参加してくれること。それは視聴者の目線と同じですから、また喜んでいただけて良かったな、と思いました」と熱弁。また、さまざまに飛び出した珍回答に対しては、 「すごい、さすがだと思いました。でも、自分も年だから、回答者に回ったらそうなるかもしれないですね(笑)」と語った。

さらに、「14年前と現在のご長寿は、世代が大きく違う。以前は元日本兵や、彼らを守った大和撫子の方々でしたが、今回は、戦後の日本をここまで繁栄させた方々。基本的に、ご長寿の方には敬意を表しているのですが、笑ってはいけないと思いつつも、今日も思わず笑ってしまいました(笑)」と話しており、充実した収録になったようだ。

最後に、今後の展望を聞かれると「体力の続く限り(やっていきたい)。人間、年を取っても何かをやるということが必要です」と意欲を示し、さんまに向けて「何とかやりましたぜ! しんどかったけど、とても面白いのができたので楽しみにしていて下さい」と元気にメッセージを送っていた。

【合わせて読む】

【写真】収録を終えた鈴木史朗アナウンサー

提供元:テレビドガッチ

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