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ジャニー喜多川社長:タッキー&翼の解散「大人として決断したことを尊重」 養成所構想も

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ジャニー喜多川社長:タッキー&翼の解散「大人として決断したことを尊重」 養成所構想も

 滝沢秀明さんと今井翼さんによるユニット「タッキー&翼」が、10日をもって解散したことについて、所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が13日、ファクスでコメントを発表した。喜多川社長は「約1年の活動休止期間中に彼らが考え抜き、大人として決断したことを尊重したいと思います」とつづっている。

 滝沢さんに対しては「芸能界を引退してジュニアの育成や私の舞台演出を手伝ってくれると聞き、本人にはプレーイングマネジャーの選択肢があることも伝えましたが、裏方に専念したいという強い希望を受けて、このようなご報告になりました」とし、突然の発表に「お世話になっているお仕事関係者の皆様には突然のことで大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪している。

 今井さんについては「この数年間、体調不良で仕事が思うようにできない中、本人がつらい思いをしていたのを間近で見ておりました。責任感の強い彼にとって、仕事をしながら病気を治すことは難しく、何も背負うものがない状態で自分と向き合いたいと聞き、本人の希望を受け入れました」とし、「心身共に健康な状態となった彼がまた活躍してくれる日が1日も早く来ることを心から願っています」とエールを送っている。

 そして「ファンの皆様には突然のお知らせで本当に申し訳なく思いますが、2人それぞれが選んだ道をぜひご理解いただき、温かく見守っていただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

 また同日、喜多川社長はジャニーズ事務所の公式サイトにもコメントを発表。滝沢さんの決断について、「今般、滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJr.たちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい』と言ってくれた時、私は驚きと共にうれしくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています」と喜んでいる。

 さらに「私の意思を継承してくれるタレントを絶え間なく育成する養成所を設立することが、私にとりましては一朝一夕でかなえることができない永年の夢であり、希望、そして願いでした。これまでも事務所にレッスンスタジオはございましたが、タレントたちにとって必要な基礎と応用のすべてに対応できる場所を作りたいと考えて温めてきた構想がいよいよ形になります」と養成所構想を語り、「芸能活動も時代とともにどこまでという線引きも不可能なくらい、進歩・開発・多様化されていますので、私の頼もしい後継者達が今後も切磋琢磨して皆様が求めるエンターテイメントをお届けするために頑張ってくれることに期待しています」としている。

 喜多川社長自身は「現在も劇場やスタジオに赴く日々を過ごしております」といい、「これからも仕事を続けることでタレントとともに精進してまいりますので、より一層のご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

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提供元:MANTANWEB

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