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町田啓太:帰省はいつも「湘南新宿ライン」 地元・東吾妻町で「西郷どん」トーク

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町田啓太:帰省はいつも「湘南新宿ライン」 地元・東吾妻町で「西郷どん」トーク

 「劇団EXILE」の町田啓太さんが11日、群馬県東吾妻町で行われたNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」のトークショーに、俳優の迫田孝也さんと出演した。東吾妻町の出身で、今回が正月以来の帰省という町田さんは「いつも湘南新宿ラインを使って帰っている」と明かしたほか、真面目だったという学生時代のエピソードも多数披露した。

 トークショーが行われた東吾妻コンベンションホールは、成人式の会場だったというゆかりの場所。中学生の頃、バレンタインデーにチョコレートを渡そう追いかけてくる女子2人から逃げようとして、校長室に走り込み、トロフィーをなぎ倒してしまった話や、生徒会では書記を務め、自転車で図書館に通って勉強したり、部活動に打ち込んだりと、真面目だった学生時代を振り返っていた。

 町田さんは「西郷どん」に小松帯刀役で出演中。「文献などを調べれば調べるほど、才能があって人柄が良くて、自分が演じきれるかどうか大きなプレッシャーがあったが、気高い人物像をしっかり演じることで、子孫の方々に見ていただいても恥ずかしくないように頑張った」と話し、今後の見どころとして「岩倉(具視)、坂本(龍馬)、勝(海舟)らが登場し、明治維新にまっしぐら。薩長同盟に向けての小松帯刀の活躍ぶりに注目してほしい」とアピールした。

 一方、佐賀藩士の江藤新平役で登場する迫田さんは「勉強する中でとても信念が強い男であることを知り、西郷(吉之助)や大久保(一蔵)とぶつかり合えることを楽しみにしている」と期待。ドラマでは薩摩ことば指導も担当しているものの、江藤役では「佐賀弁の特訓に苦心しているので、その上達ぶりに注目してほしい」と力を込めていた。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助、鈴木さん)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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提供元:MANTANWEB

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