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シド・Shinjiの異常すぎるラーメン愛にファン困惑「一体どこに向かっているの」

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シド・Shinjiの異常すぎるラーメン愛にファン困惑「一体どこに向かっているの」

ビジュアル系バンド・シドのギタリストであるShinjiが、8月11日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。「ラーメンに異常なまでにこだわりすぎてバンドの幻想的なイメージを壊してしまっていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、指原莉乃、友近。

人気アニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマ曲「嘘」など、数々のヒットソングを持ち、「神だと思うビジュアル系バンド」の1位にも選ばれた、ビジュアル系バンドのシド。メンバーのSNSには、可憐な夜桜や、輝くイルミネーションなど、バンドの世界観に忠実な美しい写真がアップされている中、ギタリストのShinjiのSNSだけは、世界観に反したラーメンにまつわる写真ばかり。

写真に添えられているのは、「小野式製麺機で生地を伸ばします」「煮干し、貝柱、羅臼昆布を一晩水出しして出汁作り」「低音調理で肩ロースチャーシュー」などのコメント。プロ顔負けのこだわりで、ラーメン作りに邁進するShinjiに対し、ファンも「一体どこに向かっているの」「もっとかっこいい姿がみたい」と困惑しているという。

しかし、ラーメン好きを辞めることはできないようで、道具代合わせて、年間で200万円以上をラーメンに投資。暇さえあれば、ラーメンヲタク、いわゆる“ラヲタ仲間”とラーメンの遠征に出かけており、年間400杯を完食。1日4食がラーメンのときもあるという。

Shinjiは「タレ、スープ、脂の3つが重なったときにできる芸術。音楽と一緒だと思っています」と、ラーメンに対する思いを告白。ここまでラーメン愛に目覚めたのは、ファンクラブの会報でラーメン屋さんを取材することになった際に、「知識を持った上で厨房を見せてもらいたい」と思ったことがきっかけだったとか。もともと凝り性のShinjiは、「(ラーメンを)作り始めたら1日半くらいずっとキッチンにいる」と明かし、ふと、「自分何してるんだろうな」と思うことも。有吉からは、「曲作ったほうがいいですよ」と諭されていた。

さらに、これまで食べ歩いたラーメン店の評価をつけてきた「ラーメン手帳」も持参。「すごい、発売できるじゃん!」とそのクオリティーに驚く有吉だったが、Shinjiいわく、けっこうな辛口コメントも書いてあり、完全にプライベート用だという。実際に、超有名店だが点が低いケースもあり、「全体的にぼやけた味わい」「鶏なのか豚なのかわからない」「全粒粉極細麺も絡みが悪い」など、細かく批評が書かれていることも。超具体的な手帳の中身に、有吉も「いくらでも見れる」「買いたいもん」と大絶賛していた。

そんなShinjiへの禊は、「宇宙一辛いラーメンをスタジオで完食」に決定。かつて、辛いものが大好きだというJYJのジェジュンも完食できなかった『やぐら亭』の激辛ラーメン「ほたる」に、Shinjiが挑戦した。

SNS上では、Shinjiのこのラーメンヲタクぶりに、「もうラーメン屋さんやん」「これでShinjiがラーメン番組で始めたらおもしろいな」などの声が殺到。また、激辛ラーメンを食べた際の芸人ばりのリアクションに「おもしろすぎるww」「バラエティわかってらっしゃる」と盛り上がっていた。

この他には、自撮りの“盛り写真”で注目を集めるモデルのゆんころこと小原優花が登場。「写真で混乱させていること」を反省した。

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提供元:テレビドガッチ

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