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真野恵里菜、結婚後初の公の場で心情明かす「実感がわかない」

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真野恵里菜、結婚後初の公の場で心情明かす「実感がわかない」

真野恵里菜が4日、都内で行われた動画配信サイト「Paravi」で9月28日より配信されるドラマ『SPECサーガ黎明篇「サトリの恋」』の舞台あいさつに登場。7月にサッカー日本代表・柴崎岳との結婚を発表後、初の公の場ということもあり、本作の堤幸彦監督からビデオメッセージで「結婚おめでとう」と祝福されると、「頑張ります」と笑顔を見せ、幸せオーラを振りまいた。

2010年に『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系)としてスタートし、スペシャルドラマや劇場版も制作されるなど、熱狂的な支持を集める同シリーズ。続いて堤監督は「こんな日が来るかなって思ってはおりましたが、娘を送り出す親の気落ちってのはやっぱりあるんですね~」と感慨深げにメッセージ。「2008年だか2009年に、どっかの楽屋でお会いしたのが最初。水着の写真集を渡されてこれ俺見れないなって思いつつも、まだずっと持っているんです」と真野との出会いを振り返り、「真野さんは本番直前にまったく意味のない単語の羅列を覚えてきてと頼むと、ほぼ半日くらいで覚えてくるというすごい技を持っている。僕としては女優として続けていって欲しいと願っております」と女優業へのエールもおくった。

真野はこのビデオメッセージに感激の表情を浮かべつつ、「実感がわかないんですけど、本当にたくさんの人に祝福してもらって人生で一番おめでとうの言葉をいただいたなって思います」とコメント。「どうなるかわからないけど、私から新しい世界に飛び込んでいったので、お互い尊重しあいながらやっていければいいなって思います。頑張ります」と胸の内を語った。

本作品はドラマ『SPEC』(TBS系)の人気キャラクターで人の心を読むことができるサトリが、特殊な能力を持つまでのストーリーを描く。真野は「サトリという役に出会ったのは19歳の時。その後もいい感じにスペシャルドラマをやったりしてずっと出させてもらって、わたしの中でもすごく大事にしていた役。でも今回は連ドラに出ていたサトリより前の時代を演じないといけない。でもわたしはあれから8年過ぎている。堤さんドSだなって思いました」と本作についてコメント。

現在27歳の真野だが、劇中では制服姿を披露している。「久しぶりに制服を着てみたらいい意味なのか悪い意味なのか『意外とまだいける』ってみんな言ってくださった」と明かし、「高校時代を演じる機会も減ってきているので、今回こそ見納めになると思います」と照れながら話していた。

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提供元:テレビドガッチ

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