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大倉士門、アマゾン川流域の村・アフアー潜入で「人生変わった」

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大倉士門、アマゾン川流域の村・アフアー潜入で「人生変わった」

モデルでタレントの大倉士門が、4月16日(月)22時15分より放送される『世界の村のどエライさん』(カンテレ・フジテレビ系)で、日本の裏側・アマゾン川の流域にあるブラジルのアフアーに日本のバラエティ番組として初潜入する。

日本から2日間かけて、空港からアマゾン川の港に着き、そこから船で移動してアフアーに到着した大倉。ここは、兵庫県ほどの広さがあるうち居住区は1%未満で、大部分はジャングルに囲まれている。この村の特徴は、自動車をはじめとするエンジン付きの乗物が法律で禁止されていること。アマゾン川が氾濫した時の対策に、村全体が木製の高床式になっており、道路も木製で、自動車の重さに耐えられないからだ。村には自転車を2台つなげたビシータクシーが多く走っており、大倉もこれに乗って移動する。

アフアー1人目の“どエライさん”は、日本でもスーパーフードとして人気となっているアサイー採りの名人・シルバさん。その顔を見た瞬間、大倉は「ある日本の大物演歌歌手に似ている」と指摘する。アサイーは黒い宝石とも呼ばれ、村の大きな収入源になっているが、実がなるのは高さ30メートルほどもある木の上。シルバさんはペコーニャというタオルを丸く巻いたような道具を使うのだが、どうやって使うのか? さらに運動神経に自信のある大倉もアサイー採りに挑戦するが、果たして30mの高木に上ることができるのか?

また、2人目の“どエライさん”は、ある希少動物を保護しているルイスさん。その動物が大好きだという大倉も驚くほど、多くの動物がいたが、一体何の動物なのか?

そして3人目の“どエライさん”は、ビンゴ大会を主催しているアンナさんという女性。賞品はお弁当やお菓子など決して豪華ではないが、彼女のもとには非常に多くの人が集まってくる。一体どんな“どエライさん”なのか?

ロケ後、大倉は「一言で言うと楽園」と語り、アサイー採りについて話を聞くと「シルバさんが登っている時は“この人ヤベェ”と思いました。でも、せっかくなら自分の手でアサイーを取りたい、俺にも絶対登れると思って、必死にアサイーめがけて上へ上へと這い上がって採りました。届いた時は、感動しました!」と振り返った。

そして旅の最終日、村の人々が港に送りに来ると、大号泣してしまった大倉。「まさか自分がこんなになるとは思いませんでした。気づかぬうちにアフアーの人々と心を通わせていて、こんなにも感情移入していると思わなかった。まぎれもなく世界一素敵な場所だなと思います。アフアーは、早ければこの夏にでも時間があれば戻りたいと思いました」と語った。最後に、「飾らない25歳の等身大の大倉士門と、地球の正反対・ブラジルのアフアー。今までの自分の中の概念が覆されました。気づかないところでの小さな幸せに気付かされたので、そこを観てもらいたい。結構本当に人生変わりました。僕」と締めくくり、貴重な経験をした様子を見せていた。

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提供元:テレビドガッチ

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