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松田翔太、哀川翔とのカブトムシ秘話明かす「ちっとも動かない虫」

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松田翔太、哀川翔とのカブトムシ秘話明かす「ちっとも動かない虫」

『ケイゾク』『SPEC』に続く新シリーズ『SICK'S恕乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(動画配信サービスParaviにて配信)の完成披露試写会が1日、都内で行われ、本作で新コンビを組む女優の木村文乃と松田翔太、共演者の竜雷太、主題歌を歌うAlisa、メガホンをとった堤幸彦監督が出席した。

舞台を警察から内閣情報調査室に移し、同室に設置された超能力を持つ人間“SPEC HOLDER”対策の特務事項専従係、通称「特務(トクム)」のメンバーの活躍を描く本作。木村はハーバード大学卒業でIQ230の才女でありながら精神的な不安を抱える御厨静琉役を、松田は元警視庁公安部の刑事で、SPEC HOLDERの一件を機に公安部を追われることになった高座宏世役を演じる。

かなりクセのある役を演じてみて、木村は「三重人格くらいある人と聞いていたけど実はこれ四重人格くらいある人だなって。(自分としても)楽しみな役どころで撮影が楽しかった」とコメント。「堤さんからお話をいただいて、大変なわけがないだろうって。監督の要求にどう応えていくかが大切だって思っていました。どうレスポンスしていけるかが作品の面白さにもつながっていくだろうって」と事前の心境を明かし、「ストイックな現場でした。みんながいい意味でストイックだったんじゃないかなって」と撮影を回顧した。

一方の松田は、「僕の役を僕自身が成長させていきたいと思ったので、どういう風にというのは決めないで流れに任せてやっていました」と述懐。また、劇中にカブトムシが登場するシーンがあるのだが、実は松田が哀川翔からもらったカブトムシがきっかけで作品に登場することになったらしく、この日はその経緯を紹介。

松田は「哀川さんと以前共演させてもらった時、不意に“カブトムシいる?”って言われたんです。それはハワイにきて海に入らないのと同じようなことだと思い、“いる”って言ってしまって、雄雌をもらったんです。それで何となく飼い始めたら27匹くらい子供を産んでしまって……」と、飼う個体数が一気に増えたことを告白。「子どもを産むとまずメスが死んでしまうんです。それを哀川さんに言ったら“そしたら新しいのあげる。また死んだら言って”と(言われた)。その話を堤監督にしたら、急遽それ面白いって」と出演につながったという。

堤監督はそんなエピソードを横で聞きながら「哀川さんありがとうございました」とニヤニヤ。松田はカブトムシとの共同生活に今でも若干の戸惑いがある様子で、「家にちっとも動かない虫がいる。なんなんだろうなって。家に丸々太ったのがいる。不思議だなって」と照れ笑いで話していた。

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提供元:テレビドガッチ

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