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安達祐実のキャミソール姿が「美しすぎる」と話題!『リピート』

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安達祐実のキャミソール姿が「美しすぎる」と話題!『リピート』

貫地谷しほり・本郷奏多・ゴリ(ガレッジセール)が主演を務める連続ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)3月1日の第8話では、天童太郎(ゴリ)と大森知恵(安達祐実)の距離が一気に縮まるシーンがあり、Twitterでは「まさかのゴリと!?」「カップルになるんか?」「安達祐実さん美しすぎる」などと話題になっている。

ある日、図書館司書の篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、風間(六角精児)という正体不明の男から10か月前に戻れる“リピート”という時間旅行に招待される。その他、無作為に集められたフリーターの毛利圭介(本郷奏多)やカフェ経営をする天童を含む計8人の男女が、人生のやり直しを夢見て参加を決意。しかし、待っていたのは相次ぐ仲間の死だった。さらに、謎の連続殺人事件の犯人を突きとめる中で仲間割れが始まり、生き残るためのサバイバル状態が続いていた。

そんな中、リピート仲間の東大生・坪井(猪野広樹)が殺害された。第8話では、これまでずっと鮎美や圭介と協力してピンチを乗り越えてきた天童と、リピート仲間である大森の裏の顔に焦点が当たり、生き残りメンバー4人の間で犯行への疑惑のなすり合いが始まる。

最初に疑われたのは、坪井が亡くなる前に2人で会っていたという大森。何も知らない様子で天童のカフェにやってきた大森は、3人から本当のことを話すよう要求される。すると、無実を訴え、天童はそれをあっさりと信じる。これに対して圭介は「そんな簡単に信じるなんておかしい」と激怒し、鮎美と一緒にその場から立ち去る。

一方、2人きりになった天童と大森は「(自分たちは)同じ匂いがする。信念のためなら人を殺すことも厭わない人間だ」と切り出し、意気投合。さらに、重い病気らしく強い薬を飲んでいる大森を心配する天童に対し、大森は「ありがとう。私のこと、そこまで心配してくれて」とそっと手を握り、唇を寄せる。そして場面が切り替わった瞬間、カフェで眠っていたのはキャミソール姿の大森だった。Twitterでは「え、事後!?」「色仕掛けされてんじゃねーか!」などの声があがり、2人の関係が深まったかのように思えたが、実際は違っていた。顔を近づけた瞬間に大森が吐血。服についた血を天童が洗っていたためキャミソール姿であったことが判明。これには「騙された!」「安達祐実、魔性…」「はあ、可愛い」などと大森のキャラに振り回される人が続出したようだ。

その後、鮎美と圭介がカフェを訪れると天童の姿はなく、見つけたのは大森のスマホと血痕だった。さらに2人は、店の奥に倒れている大森を発見。急いで救急車を呼んで病院へと運んだ。意識が戻った大森に事情を聞くと「私、(天童に)殺されかけたの? 信じてたのに。きっと2人が来てくれたから慌てて逃げなきゃいけなくて私は殺されずに済んだのね。命の恩人ね。ありがとう」と、天童を犯人扱いするような発言をする。

もはや誰が本当のことを言っているのか分からない極限状態で、愛と信頼を深める鮎美と圭介。圭介の元カノ・町田夕子(島崎遥香)を誤って殺してしまった事実を消し去るために再びリピートする方法を探していた2人であったが、想定外の妊娠が発覚し、鮎美がリピートを断念すると言い始める。これに対し、圭介はどんな決断をするのか? 次回は事件の犯人について少しずつ真相が明らかになっていく。見逃せない。

【文:牛窪 梨花】

提供:読みテレ

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提供元:テレビドガッチ

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