テレビ関連ニュース

内藤剛志×安達祐実『捜査一課長』で『家なき子』ぶりの黄金タッグ

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

内藤剛志×安達祐実『捜査一課長』で『家なき子』ぶりの黄金タッグ

内藤剛志主演の木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、毎週木曜20:00~)が、4月からseason3としてスタートすることが決定。さらに、作品の魅力はそのままに、安達祐実とナイツ・塙宣之が新加入することが合わせて発表された。

2012年7月に『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの「木曜ミステリー」枠で連続ドラマとして飛躍を遂げた本作。昨年4月クールに放送された『season2』では平均視聴率12.5%、初回2時間スペシャルの視聴率は14.5%を記録し、好評を博した。

物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める警察組織内でも特殊なポスト。都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っている。

しかし、このドラマの主人公・大岩純一一課長(内藤)は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決していくわけではなく、大岩が危機に立たされながらも信頼する部下たちと共に重責を果たしていく姿は人間味にあふれ、まさしく“等身大のヒーロー”。常に“旬の俳優”として輝き続ける内藤が、“頼れる上司”となって木曜の夜に帰ってくる。

今は、安達、塙という2人の“新戦力”の加入も大きなみどころ。安達は、洞察力を武器に捜査の新機軸となる女性刑事・谷中萌奈佳役で登場する。天才子役として華々しくデビューし、今なお第一線の女優として活躍し続ける彼女は、大ヒットドラマ『家なき子』(1994年、1995年/NTV)で内藤演じる飲んだくれの父に虐待される少女を演じ、強烈なインパクトを残した。今回、当時センセーションを巻き起こしたその2人“内藤×安達”という往年のドラマファンにはたまらない黄金タッグが、装いも新たに蘇る。

連続ドラマの共演は、23年ぶりという2人。内藤は、「仲が悪いんじゃないかというイメージを持っている人もいるみたいですが、本当は仲が良いんですよ。今回やっと共演のチャンスが来て本当にうれしい!」と語っており、安達も「内藤さんは私の中で特別な存在。今回、ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように、私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスが来たことが純粋にうれしい」と共演を喜びあっている。

そして塙は、大岩捜査一課長の側近中の側近である“運転担当刑事”奥野親道役で出演。奥野は妻の死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場の第一線に戻ってきた異色の刑事。長年の主夫経験から得た生活の知恵や“女子力”を駆使して、捜査に奔走する。抜てきされた塙は、「僕は意外と子育てにも参加しているので、ピッタリな役だなと思いましたね。2人の娘のために『プリキュア』の新シリーズもチェック済みですし、“女子力”は高いんですよ(笑)。事件解決のヒントとなるようなセリフを言わせていただけるのかな、と今から楽しみにしています」と意気込んでいる。

このほか、“見つけのヤマさん”こと小山田管理官(金田明夫)や、大岩の愛妻・小春(床嶋佳子)など、おなじみの面々も登場。新メンバーの加入によって新たなチームワークが育まれ、シリーズにさらなる深みをもたらしていく。

今シーズンでは、前回も好評を博していた“知って得する東京最新情報”“東京の知られざる新名所”をストーリーに盛り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京オリンピックに向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を余すところなく描くのも、シリーズの大きな魅力のひとつとなっている。さらに、妻・小春や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に。もちろん、クライマックスで大岩一課長が発する“捜査員への魂の訓示”や、刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”など、このシリーズならではの醍醐味も健在だ。

主演の内藤も「視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。“変わらないのに、新しい”と矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています」と意欲満々に語っている。

【合わせて読む】

『ホリデイラブ』松本まりかのイタすぎる”スル妻”役に「カオスすぎて吐気」

提供元:テレビドガッチ

関連記事