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『トドメの接吻』出演の堀田茜「恥ずかしくて…」バレンタインの思い出明かす

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『トドメの接吻』出演の堀田茜「恥ずかしくて…」バレンタインの思い出明かす

日本テレビのアナウンサーが、日本テレビ系の番組関連のゲストを招いてトークを展開する初のレギュラーライブ配信『アナBAR(バー)』。2月12日に配信された3回目に、山崎賢人主演の連続ドラマ『トドメの接吻』(毎週日曜22:30~)に出演している堀田茜、唐田えりか、山本亜依が出演した。

オールアバウトナビ社が運営する新動画メディア「Chill tv(チルテレ)」のFacebook、twitterアカウントで配信されている、このライブ配信動画。架空の穴場スポットであるBAR「アナBAR」を舞台に、日本テレビ系の番組に関連する出演者や制作者などを招き、1時間のライブトークを展開。ライブならではの施策として、ユーザーからの書き込みにもすぐに反応する。今回、司会として登場したのは森圭介アナ(2001年入社)、青木源太アナ(2006年入社)の2人。

『トドメの接吻』は、山﨑が演じる主人公・旺太郎が、門脇麦演じる宰子とキスをするたびに1週間時間をさかのぼる「タイムリープ」を使って、もう一度同じ時間をやり直して成り上がろうとする物語。そのため、ドラマでは同じシーンが繰り返し登場するが、この撮影について堀田は「撮影は毎回撮り直しているんです」と裏話を告白。唐田は「ちょっと頭が混乱しちゃうよね。何を撮っているのか分からなくなることがある」と、
山本も「タイムリープのたびに少しずつ違うシーンを撮影するんですが、同じ表情を作って、あくまで自然に演技するんです。私たちはタイムリープしていない、前回何が起きたか知らない設定なので」と、苦労したエピソードを明かした。

また、3人がバレンタインデーの思い出をテーマに盛り上がる場面も。堀田は、男子の数がとても少ない小学校に通っていた時を振り返り、「足の速い男の子が気になっていて、どうしてもバレンタインのプレゼントをあげたかったんだけど、恥ずかしくて母に言えなかったんです。それで、市販のチョコチップ入りのクッキーを買ってきて、別の袋に入れて“手作りです”って渡したんです。でもきっとバレていたと思います」とコメント。唐田も「小学生の時は、4年間同じ男の子に渡していました。自転車に乗って自宅に伺って、呼び鈴鳴らして“はい、じゃあ”みたいな感じで渡していました。当時は付き合うという概念がなかったんですよね」とピュアな一面を披露。山本は「田舎だったので、クラス20人くらいで、男女全員に作って渡していたんです。友チョコみたいな感じですね。でも誰のお返しが多いとかはちゃんと把握していました」と語っていた。

このライブ配信動画は「Chill tv(チルテレ)」のFacebook、Twitterの公式アカウントにて、配信後も視聴可能。4回目は3月に“開店”する予定となっている。

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提供元:テレビドガッチ

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