コラム

タクシードライバー兼モデル!? 異色のタレント活動を行う生田佳那

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生田佳那

「美人すぎるタクシードライバー」として注目を集めている生田佳那。5月8日に放送されたTBS系「林先生が驚く初耳学!」に出演して反響を呼びました。

生田は長野県生まれの24歳。『Ray』や『mina』、『soup』など数々の雑誌に登場する現役モデル・タレントとしても活躍しながら、現在も「飛鳥交通グループ」でタクシードライバーとして乗務しているという異色の存在です。芸能界入りのきっかけは大学時代に始めたサロンモデルの仕事。初めて撮影されて興味をもち、その後、飛鳥交通がイメージキャラクターを募集した「飛鳥交通ドリームプロジェクト」に応募して見事グランプリを勝ち取りました。

生まれ故郷の長野県では、毎日の生活で車移動が当たり前という環境で育ったことから、自然と車好きに。幼い頃から「マリオカート」やミニカーで遊び、母親の運転する車に乗れば、助手席で“エアー運転”を楽しむほどだったそうです。

とはいえもともとはタクシードライバーになるつもりもなく、大学進学を機に上京しキャンパスライフを送っていました。卒業を間近に控えたある日、東京・表参道で声を掛けられてサロンモデルや読者モデルの仕事をすることになりました。当時は立ち食いそば屋とバーテンダーのアルバイトで生活費を賄っていたそうですが、モデルの仕事をするようになるとそのスケジュールの都合から休みがちになってしまい、スケジュールの融通がきく仕事を探していたところ、たまたま雑誌で飛鳥交通のオーディションを見つけて、迷わず応募したのだそうです。

このプロジェクトは、タレントや役者など「夢」を追いかける人がタクシードライバーとして働きながら、その夢の実現に向けて飛鳥交通グループが応援するというもので、生田にはまさにピッタリでした。

そんなわけで晴れてタクシードライバーとしてデビューした彼女は、サラリーマンたちを中心に「なんとしても乗りたいタクシー」と瞬く間に話題となりました。そのうわさが口コミで広がり、雑誌で特集が組まれたことで一気にブレイク。今年は『週刊ヤングジャンプ』でグラビアデビューも果たしました。

一体どこで生田の運転するタクシーに乗れるのでしょうか……? 指名はできないそうですが、都内の各所を走っているとのことなので、偶然出逢えた人はラッキーですねー。

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(文/花@HEW)

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